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忌野清志郎 が歌うデイドリームビリーバーの歌詞の意味とは?ザ・タイマーズ時代の楽曲。 [芸能 ニュース]

RCサクセション 忌野清志郎さんが亡くなってからもうすぐ5年になります。


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http://www.oricon.co.jp/news/65816/full/より引用

ここにきて私小説「ネズミに捧ぐ詩」 という本が清志郎さんの命日である5月2日
に発売される予定であるそうです。

出版にあたり、

ザ・タイマーズ時代に手がけたカバーソング「デイドリームビリーバー」の歌詞が
話題を呼んでいます。

自宅から見つかったノートには、自らの生い立ちに関する思いがつづられています。

それとデイドリームビリーバーの歌詞にはどんな関係があるのでしょうか。

忌野清志郎さんは、3歳の時に実の母親富貴子さんと死別しており、母の姉夫婦に養子として
引き取られたそうで、弟は実父が引き取ったそうです。

忌野清志郎さんは、父母が育ての親であり実の親ではないと知ったのは継母が他界した
時で、継父から実の父ではないと知らされたそうです。

育ての親が死んだと同時に産みの親も死んでいることを知ったということです。

その当時は自身が率いるバンドRCサクセションの全盛期でツアーに忙しい時期でした。

その後、当時は社会的な問題にもなったバンド、ザ・タイマーズで発表した 「デイドリームビリーバー」の中にその思いが込められています。







清志郎さんは、育ての親を「恋人」、産みの親を「彼女」と呼び分けていたそうで、実母である
「彼女」を歌ったのがこの「デイドリームビリーバー」だそうです。

確かに、歌詞の中にはそんなフレーズが数多くあり、そう聞けば納得します。

何となく聞けばただのラブソングかもしれませんが、そのフレーズには

~もう今は彼女はどこにもいない~♪や、

~でもそれは遠い遠い思いで~♪、~ずっと夢を見させてくれてくれてありがとう~♪

といった歌詞がならびます。

全体の構成からしても多分間違いないと思います。

稀代のロックシンガー忌野清志郎だからこそ表に出てきたエピソードなんでしょう。









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